知られざる研究者の生態



第108回(更新日:2014年8月15日)

諜報活動

マトンです。暑いですね。

職場も夏休みで人が少なくなってきました。同期で同じグループのB君(チームリーダーはAさん)も早々と夏休みに突入しました。

以下は同じグループのEさんと実験しているときに、これまた同じグループのJ師匠がやってきたときの様子です。

J師匠『お、夏なのに仕事なんかしてるのか?』

マトン『一応ここは仕事場なので』

J師匠『お前は真面目さんやな。で、今日はBはいないのか?』

Eさん『一足お先に夏休みに入りましたよ』

J師匠『そうか。アイスの食い過ぎで腹でも壊したんかと思ったわ』

マトン『Aさんの夏休みとかぶらないように上手に夏休みを取ったようで、夏休みに入る前は「20日間くらいAさんの顔を見なくてすむ!」ってすごい嬉しそうでした』

J師匠『ほぅ、珍しいな。Bは鈍臭いからAと全く同じ期間に夏休みを取るんかと思ったわ。確か去年はそうだったよな』

Eさん『今年は私がAさんの夏休みのスケジュールを聞き出してB君に教えたんです。すっごく感謝されました』

・・・Eさんへのお礼としてB君は甘くて美味しいお土産を買ってくるそうです

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