研究こぼれ話



2011年12月19日

学術論文のランクを野球に例えると・・・

医学生物学の基礎研究において、近頃のCell/Nature/Scienceの神格化とImpact Factor信仰は行き過ぎている感じがしますよね。

ということで、雑誌のランクを野球のバッターに例えてみました。(“ということで”の意味がわからないですよ、という突っ込みは無しの方向で)


Cell/Nature/Science:特大ホームラン
Cell/Nature/Scienceの姉妹誌:ホームラン


Impact Factorが10以上:三塁打
Impact Factorが6以上10未満:二塁打
Impact Factorが4以上6未満:ヒット


Impact Factorが3以上4未満:四球/死球
Impact Factorが2以上3未満:振り逃げ/守備側のエラー


Impact Factorが1以上2未満:バッターアウト
Impact Factorが1未満:ベンチ入り(ただし打席には立てない)


(おまけ)
論文が出せない研究者:ベンチ入りすら出来ず観客席で見ている(自称)野球選手

以上、上の例えで言うならば「テレビで野球観戦をしてるオヤジ」のようなポスドクによる戯言でした。


執筆者:テレビで野球観戦をしてるポスドク

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