オピニオン



オピニオン

研究者が自分の研究成果を発表する機会は、学術雑誌や学会など多く存在しています。しかし、研究者が研究以外の意見を言える場所は意外とありません。ここでは、研究者(および研究に携わる人々)が、研究業界を取り巻く様々な事がらについて意見を述べています。日頃は目にすることの少ない研究者の生の声をどうぞお楽しみください。

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記事一覧


2016年12月27日:
AIによるバイオ研究業界への影響

2016年12月23日:
さらば研究職

2016年11月29日:
学術論文の査読システムが崩壊の危機に瀕している

2015年12月22日:
画像の編集と改ざんの違い

2015年11月25日:
医局は廃止すべきか

2015年07月17日:
Nature Newsに掲載されたThe Future of the Postdocsという記事を読んで

2015年06月30日:
研究者を目指す大学生・大学院生が知っておくべき「40歳になって実感すること」

2015年06月19日:
末は教授か麻薬屋か

2015年06月16日:
理系学生は学びたいことを本当に学べているのか!?

2015年05月27日:
研究環境改善のカギは「透明性」だ!

2015年01月26日:
研究費の申請をする前に注意しておくべき7つのこと

2014年11月02日:
医療ボランティアの目的は何なのか(追記)

2014年10月28日:
医療ボランティアの目的は何なのか

2014年10月15日:
若い研究者たちへ:PhDの価値は世界的に低下している

2014年06月28日:
査読システムの制度疲労という観点から研究論文の画像不正問題を考える

2014年03月16日:
STAP細胞の有無を証明する責任があるのは誰なのか

2014年02月16日:
STAP細胞をめぐり交錯する著者らの狙い

2014年02月11日:
「年俸1億円の研究者をつくること」&「第2、第3の小保方さんをつくること」は国が今やるべきことなの?

2013年12月23日:
研究論文は学術雑誌の商品なのか

2013年12月15日:
ポスドクに求められる業績のインフレーション化と40代助教・准教授の業績の陳腐さのアンバランスについて

2013年11月07日:
労働契約法改正は朗報か

2013年10月25日:
順調アピールを真に受けてはいけないよ

2013年10月19日:
監査局や研究公正局の設立の必要性 〜科学者の心と言葉を取り戻す為に〜

2013年10月12日:
アメリカでも思ってることはストレートに言わないよ

2013年09月14日:
捏造問題にもっと怒りを

2013年09月08日:
ポスドクはポスドク問題の解決を国に期待していても良いのか?

2013年07月16日:
留学先から給料をもらうことの意味

2013年06月26日:
「日本からの研究論文が質量ともに低下した」という科学技術白書の報告を読んで

2013年04月21日:
安定した基盤的研究費の導入を!

2013年04月09日:
すべての公的研究費の複数年度予算化を

2013年03月31日:
学会なんかいらない!

2013年03月25日:
ホンネとタテマエ

2013年01月05日:
ある学生の疑問〜学術雑誌のシステムについて〜

2012年12月18日:
論文査読システムの問題点

2012年11月07日:
iPS森口氏に学ぶ一流研究者への道

2012年10月25日:
海の見える街から

2012年10月23日:
責任逃れのために簡易論文という造語を用意した読売新聞科学部

2012年10月13日:
iPS細胞の研究に関する大誤報を目の当たりにして感じたこと

2012年09月07日:
大学生・大学院生の若者は博士号を取得して海外でポスドクをするべきである

2012年08月24日:
米国アカデミアの過去・現在・未来

2012年08月09日:
ポスドクがCorresponding Authorを目指すことについて

2012年07月13日:
研究者になることのメリット

2012年06月29日:
科学英語に関して

2012年06月21日:
無題

2012年06月11日:
レジュメについての5つの迷信

2012年05月28日:
ある八百屋の戯れ言

2012年03月26日:
欧米社会に対する劣等感はそろそろ捨てるべきである

2012年03月19日:
若手研究者が感じる世代間格差について

2012年02月05日:
研究の報道について

2011年08月20日:
若手研究者が悲惨だとされる最近の風潮はおかしい

2011年08月11日:
研究者は家庭を犠牲にすべきなのか

2011年07月20日:
研究コミュニティの集まる場「博士のシェアハウス」


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